青森朝日放送主催の第18回ふるさと自慢わがまちCM大賞の審査発表会が4日、青森市の県立保健大で開かれた。
 今年は県内40市町村となって以降、最多の39市町村がエントリーし、それぞれの魅力をPRする30秒間のCMを発表。審査の結果、鶴田町の作品「小さい 近い ぬくもりのまち 鶴田」が大賞に輝いた。
 CMは来年、大賞が365回、準大賞は150回、コピー賞などは50回、その他の参加自治体は30回放送される。審査発表会の様子は来年1月上旬に放送される予定。
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