政府は2日、2020年の世界自然遺産登録を目指す候補として「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄両県)を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に再度推薦すると発表した。同年に世界文化遺産登録を目指していた本県など4道県から成る「北海道・北東北の縄文遺跡群」の推薦は、来年度以降に見送られた。縄文遺跡群世界遺産登録推進本部長の三村申吾知事は、登録実現に向けて引き続き全力で取り組む考えを示した。
【写真説明】北海道・北東北の縄文遺跡群の構成資産の一つである青森市の三内丸山遺跡

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