弘前市の社会人サッカーチーム・ブランデュー弘前FCは22日、市運動公園球技場で小学校低学年向けの「サッカークリニック」を開いた。市内外から約20人が参加し、選手と交流しながら楽しく基礎技術を習得した。
 ブランデューは小学校高学年を対象にゴールキーパーとストライカーの技術指導に特化したクリニックを開いている。この日は低学年のうちにゴールキーパーの楽しさなどを伝えようと、初めて低学年を対象に開いた。荒井大選手がゴールキーパーの、姜曉一選手がストライカーのコーチをそれぞれ務めた。
【写真説明】ゴールに向かって力強くシュートを放つ児童(中央)

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