東京都文京区の講道館で7日に開かれた「第8回日整全国少年柔道形競技会」で、藤崎町柔道スポーツ少年団に所属する高谷駿君(藤崎小学校6年)・岩倉健介君(常盤小学校6年)のペアが準優勝した。2人は17日、町役場を訪れ、五十嵐晋副町長に大会での活躍を報告した。
 柔道の形は技を掛ける「取(とり)」と技を受ける「受(うけ)」の2人1組で行う。高谷君が「取」、岩倉君が「受」を務めた。
 2人は17日、同スポ少団長で高谷君の父・明さん(40)と岩倉君の母・代志美さん(36)とともに役場を訪ねた。
【写真説明】五十嵐副町長(左)に全国準優勝を報告した高谷君(左から2人目)、岩倉君と高谷君の父の明さん(右)

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