青森市の県観光物産館アスパムを会場にイベント「クリスマスマーケットinアスパム」(12月15~25日)が初めて開催される。ドイツ発祥の冬の祭りを取り込んで、青森ならではのクリスマスを演出する冬の中核イベントとして誘客を図ろうと県観光連盟が企画。屋外に高さ約10メートルのクリスマスツリーを設置し、山小屋風のヒュッテ8棟で焼きリンゴやホットワインなどの飲食、ドイツからの輸入雑貨を販売するほか、音楽イベントなどの多彩な催しで青森の冬を盛り上げる。
 クリスマスマーケットはイエス・キリストの降誕(クリスマス)を待ち望む期間であるアドベント(待降節(たいこうせつ))に、ドイツ国内の各都市で行われている伝統的な祭り。クリスマスを彩るオーナメントやホットワイン「グリューワイン」などが販売される。
 アスパムでのイベントは、ドイツの祭りにちなんで、リンゴの装飾などを施したツリーの点灯、焼きリンゴやソーセージ、ドイツ雑貨などの販売、ハンドベルやゴスペルといった音楽イベントなどを展開するほか、クリスマスリースやキャンドル、アップルパイなどを作る体験会も開く。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。