弘前市は11日、2019年度予算編成方針を発表した。櫻田宏市長が公約に掲げた「くらし」「いのち」「ひと」の3本柱と「地域コミュニティー」「2025年問題への対策」を重要施策とし、市民目線で事業内容を精査しながら、限られた予算で最大の効果を生み出すことを目指す。
 新年度予算編成方針では、市民生活を第一に市民の「くらし」を支え、市民の「いのち」を守り、次の時代を託す「ひと」を育てるという3本柱を市政運営の基本とし、地域コミュニティーを生かしたまちづくりや、団塊の世代が後期高齢者となる2025年問題への対策に力を入れる。
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