観光庁の宿泊旅行統計調査によると、今年上期(1~6月)に本県の宿泊施設(従業員数10人以上)に宿泊した外国人数は13万840人で、前年同期(9万6360人)を35・8%も上回り、過去最高を記録した。東北6県では宮城県の15万4100人(前年同期比45・4%増)に次ぐ2番目の多さ。上期の好調ぶりから、今年の年間の外国人宿泊者数は、過去最高だった昨年実績を上回る可能性が高い。県誘客交流課は「インバウンド(訪日外国人旅行者)の需要が高まる秋の紅葉シーズンに弾みがついた」と手応えを語る。
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