「体育の日」に合わせて体操やダンスなどを通じて交流を深める第72回弘前市民体操祭が8日、弘前市民体育館で開かれた。約600人が参加して日ごろの練習成果を披露し、スポーツの秋を楽しんだ。
 体操祭は弘前スポレク祭関連イベントの一つ。市と弘前体操連盟、市小学校体育研究会、県ラジオ体操連盟の主催で、市民体操祭実行委員会が主管した。
 実行委員会の西谷勲委員長の開会宣言で開幕。吉田健・市教育長のあいさつ後、弘前実業高校新体操部の指導で、参加者全員がラジオ体操を行った。
 演技発表会には、多彩なジャンルの16団体から435人が参加。幅広い年齢の人たちが新体操や、車いす社交ダンス、ヒップホップなどを披露し、爽やかな汗を流した。
【写真説明】全員参加のラジオ体操で爽やかな汗を流す参加者たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。