市制施行120周年を迎えた青森市は9日、リンクモア平安閣市民ホールで記念式典を開いた。本州と北海道を結ぶ要所として発展を遂げた青森町が、浦町村を編入した半年後の1898年4月1日に市になった。2005年、浪岡町と合併して新たな青森市となり、翌06年には県内初の中核市に指定された。式典には公募による一般市民を含む約800人(主催者発表)が出席して節目を祝い、市のさらなる発展を誓った。
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