第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は第10日の8日に福井市などで13競技、最終日の9日は福井県営陸上競技場で陸上が行われ、全日程を終えた。
 陸上少年女子共通やり投げは、奈良岡翠蘭(弘前中央高)が県新、県高校新を更新して初優勝。少年男子A400メートルの木立夢優人(弘前実高)は3位に食い込み、同ハンマー投げの種市裕紀(同)は5位入賞となった。
 重量挙げは少年男子105キロ級の三浦マトイ(柏木農高)がトータル12位、105キロ超級の萩原舞士(同)は14位だった。
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」は、茨城県の33市町村で37正式競技が行われる。
【写真説明】全力を出して勝ち取った国体初優勝に笑顔を浮かべる奈良岡翠蘭

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