大型で非常に強い台風24号は10月1日の明け方から朝にかけて本県へ最接近する見込み。果実の落下といった農業被害の発生が懸念される中、日本一のリンゴ産地である弘前市内の園地では29日、生産者らが朝早くから中生品種の「ひろさきふじ」や「トキ」の収穫作業に追われた。今月上旬の台風21号で同市内を中心に落果や倒木などの被害が発生しているだけに、生産者は不安を募らせる。
 【写真説明】台風24号の接近に備え、弘前市内のリンゴ園地では収穫作業を急ぐ生産者らの姿が見られた=29日午後2時10分ごろ

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