「The津軽三味線2018」が29日、弘前市民会館で開かれた。約300人の奏者による大合奏や手踊りといった多彩なステージが繰り広げられ、聴衆を魅了した。
 同実行委員会(清藤崇実行委員長)が主催し今年で13回目。
 オープニングの「ノレソーレ」、フィナーレの「さじゃらっと」は奏者300人による大迫力の合奏。力強いばちさばきが生み出す音のうねりが会場を包み込み、聴衆から盛大な拍手が送られた。
 津軽や南部の手踊り、登山囃子(ばやし)との共演もあり、津軽三味線の魅力を発信した。
 【写真説明】聴衆を魅了した約300人による大合奏