今年100周年を迎えた弘前実業高校の1962年度卒業生による「若鮎会」(種市征蔵会長)。卒業から50年以上経過した今も、弘前さくらまつりでの花見や忘年会、年1回の旅行などで旧交を温めている。昨年は母校の節目に先立ち、富士山登頂に挑戦。高校時代から培った“絆の力”で全員がご来光を拝んだ。70代になった今も、校歌の一節「美(うま)し若鮎」を体現し、交流を深めている。
 若鮎会は、弘前市立女子高校と弘前商業高校が統合し、弘前市立実業高校として開校した60年入学の同期会。卒業後はそれほど交流を持つ機会がなかったが、地元で働いている人たちが仕事を通じて会う機会が増え、30歳を過ぎた頃から定期的に例会を開くようになったという。
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