東北農政局は28日、2018年産米の作付け状況(9月15日現在)を公表した。県内の主食用米の作付面積は前年産比1600ヘクタール増の3万9600ヘクタールとなった。中食や外食産業で使われる業務用米として県産米の需要が高い背景から、飼料用米などを作付けしていた生産者が主食用米に転換して増産につながったとみられる。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。