東北農政局県拠点は28日、2018年産県内水稲の作柄概況(9月15日現在)を発表した。県全体の作況指数(平年100)は101で「平年並み」、10アール当たりの予想収量は前年差2キロ増の598キロと見込んだ。
 県拠点によると、登熟が8月中旬以降の日照不足で「やや不良」と見込まれたものの、穂数に1穂当たりもみ数を掛けた「全もみ数」が7月下旬の気温や日照時間が良好で平年より「やや多い」となったため。県内3地域の作況指数は津軽が101で「平年並み」、青森が100で「平年並み」、南部・下北が103で「やや良」だった。
 次回は10月末に発表される。
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