弘前市議会定例会は最終日の28日、家庭系ごみ指定袋制度の導入中止に係る条例改正案を15対10の賛成多数で可決した。ごみ指定袋の導入中止は櫻田宏市長が市長選の公約に掲げていた一つ。可決を受け、櫻田市長は「市民と知恵を出し合いながら(ごみ減量化の)取り組みを加速させたい」と述べた。
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