地元の学生とパティシエが新たなスイーツを共同開発する取り組みが最終段階に入り、28日、弘前市の東北栄養専門学校で完成試食会が開かれた。同校2年生35人が考案したレシピを基に、弘前市の洋菓子店アンジェリック代表の一戸康彦さんが監修したスイーツ4種類がお披露目された。
 「HIROSAKI DESIGN WEEKコンソーシアム」(鎌田雅人会長)が展開する「地域連携コンテンツ事業」の一つ。
 今年5月ごろから弘前市のリンゴ、大鰐町のトマト、田舎館村のイチゴ、佐賀県嬉野市の茶を使い、学生たちが「自治体連携スイーツ」づくりに挑戦。一戸さんがプロの目で改良を加え、今年度中の商品化を目指している。
【写真説明】学生考案のレシピを基に一戸さんが作った4種類のスイーツ

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