弘前大学人文社会科学部の学生がAR(拡張現実)技術を使った“新感覚”の深浦町観光マップを作成し25日、同町の町民文化ホールで開かれた、弘大深浦エコサテライトキャンパスの公開講座で披露した。多機能携帯電話(スマートフォン)など端末をマップにかざして操作することで、十二湖など数ある同町の観光名所・施設や食材を動画などを交えて体感できる。今後、さらに内容を精査・修正し、今秋中に首都圏の大学関連イベントなどでマップを配布する意向だ。
 マップを楽しむには、特定のアプリを端末に取り込み(ダウンロード)、起動させた上で地図にかざして操作する。
【写真説明】新たに作成した深浦町の観光マップを手にする学生たち

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