財務省が27日発表した貿易統計によると、2017年産の国産リンゴの年間輸出量が3万3150トン、年間輸出金額が127億8800万円になり、現在の統計方法になった1988年産以降では過去2番目になったことが確定した。最大の需要期である中華圏の旧正月「春節」が前年より遅いほか、黄色品種の人気が高い香港への輸出増加、小玉販売を展開する東南アジアが伸びたことで、収穫量が少ない中でも過去最高だった15年産に次ぐ輸出になった。
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