近年、タイをはじめ東南アジアへの国産リンゴ輸出が伸びている。財務省の貿易統計によると、2017年産輸出でタイ向けは前年比266%の695トンに上った。こうした中、現地の青果輸入会社や高級スーパーマーケットのバイヤーが27日、日本一のリンゴ産地である弘前市を訪れ、全農県本部の担当者らと情報交換した。バイヤーは県産リンゴの品質を評価し、プロモーション次第でさらなる輸出拡大の可能性があるとの考えを示した。
 28日は別の5社からバイヤー11人が産地を訪問する予定。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。