蓬田村のNPO法人「プロモーションよもぎた」(坂本重彦代表)が同村内のハウスで始めた、ホタテガイ養殖残さを活用した堆肥の無償譲渡が予想を上回る盛況ぶりで、当初の予定より早い10月にも今年度の活動を終了することになった。26日にはハウスに説明文を掲げ、足を運んだ利用者に感謝した。
 9月7日にスタートした無償譲渡。3週間足らずで車両1400台、約2000人が堆肥を納めたハウスを訪れ、200トン以上が持ち帰られたという。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。