ブドウ・スチューベンの生産量日本一を誇る鶴田町で、収穫作業が本格化している。
 津軽ぶどう協会の成田義弘会長(65)=同町=の約50アールのブドウ畑には、たわわに実ったスチューベンがずらり。26日は秋晴れの下、おいしそうに色づいた房を丁寧につるから切り離す作業を進めた。
 収穫作業は11月末ごろまで続く見込み。
【写真説明】秋晴れの下で行われたスチューベンの収穫作業=26日午前9時15分ごろ、鶴田町

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