藤崎町の常盤小学校の児童が25日、同町徳下地区で栽培されるクリーンライス「なまず米」の収穫と、水田に隣接するビオトープで生き物観察会を行い、魚や鳥が共生する〝昔ながらの農業〟を体験した。
 なまず米は同地区で栽培されるクリーンライスで、ナマズが生息できるように農薬を極力使わない環境下で栽培されたコメの総称。同校では毎年、5年生が総合学習の一環で稲作体験を行っている。今年は徳下地区環境を守る会(山内正光会長)の協力の下、2アールの田んぼに手植えしたつがるロマンを鎌で手際よく刈り取った。
【写真説明】なまず米を収穫する児童

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