林業を営む人たちを写真に収めた2019年版カレンダー「青い森のキコリ」が県内のマエダ各店で販売されている。〝木こり〟たちの素顔を知る林政業務担当の県職員が撮影しており、林業の新たな魅力を発見できる一冊になっている。
 カレンダーは、県が6月に民間企業3社と締結した「県森林(もり)づくり協定」に基づき作成。協定企業の一つ「マエダ」(本社むつ市)は制作に加えて県内全32店舗での販売に協力している。カレンダーに使用した写真を含むパネル20点を展示する写真展(10月13、14日)も青森市のマエダガーラモール店で開く。
 価格は1620円(税込み)でヒバの香り小袋も付いてくる。写真展は10月27、28日に県立美術館でも開催される。
【写真説明】「青い森のキコリ」のカレンダー

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