三内丸山遺跡など北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、本県や関係道県で組織する登録推進本部などは25日、丹羽秀樹文部科学副大臣に対し、今年度の国内候補として推薦するよう要望した。
 縄文遺跡群をめぐっては、今年7月に文化審議会が世界文化遺産の国内推薦候補として決定。ただ、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が2020年から各国の推薦枠を一つに制限したため、世界自然遺産への登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄両県)とどちらを推薦するか、政府内で調整した上で来年2月1日までに閣議決定する。
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