弘前市のイオンタウン弘前樋の口のテレビCM制作のため、弘前大学のサークル「Hiromaru」は25日、イオンタウン弘前樋の口で撮影を行った。学生が手掛けるCM制作の第2弾。今回は、鶴田町のNPO法人ツル多はげます会の須郷貞次郎会長が出演し、得意の津軽弁で各店舗をPRする。11月から県内の民放や動画サイトで公開する予定。
 学生によるCM制作は、イオンタウン弘前樋の口が同サークルに依頼して実現。今年4月から放映されているCMは弘大の別のサークルが制作したもので、今回はこれに続く第2弾となる。
 出演した須郷さんは「こんなに大掛かりな撮影だとは驚いた。精いっぱい頑張る」と笑顔。カメラを担当した同サークルの杉田空さん(人文社会科学部1年)は「新鮮な気持ちで取り組めた。いい経験ができた」、監督を務めた同サークルの相馬悠佑さん(同2年)は「須郷さんの雰囲気が良く、イメージ通りに撮ることができた」と話した。
【写真説明】CM制作の準備を行う(左から)イオンタウン樋の口の野地航さん、相馬さん、杉田さん

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