秋の全国交通安全運動(21~30日)に合わせて児童らの通学時の安全を確保しようと25日朝、全国一斉取り締まりが行われた。県内では県警がスクールゾーンなどの通学路38路線で、通行禁止やシートベルト・ヘルメットの非着用などによる検挙は前年より26件少ない168件だった。
 検挙のうち、最も多かったのが、通行禁止で63件。次いで速度違反36件、シートベルトやヘルメットの非着用32件、携帯電話の使用17件など。
 署別検挙数は弘前署が26件と最多で、八戸署25件、野辺地署17件。津軽地域では黒石署で10件、五所川原署で7件あった。
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