平川市の猿賀神社で23日、十五夜大祭が始まった。初日は境内で県下獅子踊大会や観世流能「翁(おきな)」面掛け式が行われた他、参道には多くの出店が並び、市内外から集まった多くの人でにぎわった。
 十五夜大祭は25日まで。24日は例祭や観月祭、尾上と黒石の登山囃子(ばやし)保存会による奉納提灯(ちょうちん)行列などが行われる。
 【写真説明】津軽各地の保存団体などが踊りを奉納した獅子踊大会

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