黒石市民財団(北山敏光理事長)と黒石市社会福祉協議会(鳴海勝文会長)は22日、黒石市の上十川公民館で小学1~3年生を対象にした遊びのイベント「楽しさ発見塾 忍者修行~からくりやしきのなぞ~」を行い、風呂敷で忍者に扮(ふん)した児童約60人がユニークな修行に挑んだ。
 イベントはNPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバンの協力で開催。ちぎられた紙を探し出して貼り合わせ、紙に書かれた文字を解き明かす「からくり屋敷」と新聞紙の刀で戦う「旗取りチャンバラ」の二つの修行に挑戦した。
 【写真説明】元気いっぱいにチャンバラを楽しむ児童ら

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