県は21日、リンゴ黒星病の発生防止対策を総合的に推進する県りんご黒星病対策推進会議(会長・高谷清孝県農林水産部長)を設置した。黒星病の特効薬の開発まで予防重視の対策を進める方向で、菌の飛散時期を事前に把握できる新発生予察システムを開発、運用するほか、周辺園地に被害をまん延させる恐れがある放任園については、農地法や県条例に基づきリンゴ樹を伐採する行政処分に踏み切る。
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