台風21号とみられる要因で幹が折れ、周辺が立ち入り禁止となっている世界自然遺産白神山地の象徴的な巨木「マザーツリー」(西目屋村)について、県は20日、ブナ林の生態系の循環を学ぶことができる場として、折れずに残った幹を残して従来通り公開するよう管理者の津軽森林管理署へ提案する方針を明らかにした。
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