県は18日、2018年度の本県地価調査の結果を公表した。7月1日現在の県内基準地の平均地価(1平方メートル当たり)は前年度に比べて1・2%下がり、27年連続の下落。用途別でも住宅地が20年連続、商業地は27年連続で下がった。下げ幅は縮小しており、商業地では18年ぶりに上昇地点が出たが、全体的には地価の下落に歯止めがかからない状況だ。
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