弘前青年会議所(須藤立也理事長)の「Youth Support事業」の一つとして、弘前市内の中学生有志30人で結成したチーム「青春からーず」が16日、同市土手町通りで開かれた「カルチュアロード」にブースを出店。中学生が主体となって考えたミニピザやサイダーなどの飲食メニューを販売し、好評を博した。
 中学生のブース出店は自身の可能性を信じ、夢に向かい努力する姿勢を子どもたちに学んでもらおうと企画された。カルチュアロードに向け、7月28日から中学生有志と同会議所会員が準備を進めてきたという。
 迎えた当日、中学生らは嶽きみやいがめんちなどをトッピングしたミニピザ、青空や夕焼けをイメージした「空色サイダー」などのメニューを調理して提供。午前のうちにほとんどのメニューが完売した。
 【写真説明】ミニピザなどの飲食メニューを販売する「青春からーず」のメンバーら

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