第7回津軽民謡りんご節世界大会が16日、弘前市のヒロロ4階市民文化交流館ホールで開かれ、県内外から参加した約70人が6部門で自慢の歌声を競い合った。34人がエントリーした津軽民謡一般の部では、「津軽道中馬方節」を唄(うた)った弘前市の会社員佐藤博幸さん(69)が優勝した。
 大会は弘前市民俗芸能保存連合会(渋谷和生会長)が主催。津軽民謡の大家・成田雲竹が作詞、作曲した新民謡「りんご節」を次世代に伝承しようと毎年開いている。15日に同会場で開いた「第2回津軽三味線腕くらべ」を含む、2018年あおもり民謡の祭典の一つ。
 【写真説明】津軽民謡一般の部で優勝した弘前市の佐藤さん

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