弘前ラグビーフットボール協会(菊池駿会長)は15日、弘前市兼平の岩木B&G海洋センター多目的広場で「2018津軽ラグビーまつり ちびっこタグラグビー大会」を開いた。参加した児童たちは元気いっぱいにボールを追い掛け、爽やかな汗を流した。
 タグラグビーは、タックルをしない代わりに腰に付けたタグを取られたら、他の人にパスをしなければいけないというルール。
 大会には市内の児童館や弘前ラグビースクールに通う児童らが出場。こひつじ保育園の園児約20人も応援に駆け付けた。
 爽やかな秋晴れの下、児童らははつらつとボールを追って走り、熱戦を繰り広げた。会場にはラグビー体験コーナーも設置され、参加者が思い思いにラグビーに親しんだ。
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