西目屋村の「好きです西目屋ふるさと親善大使」を務める旧金木町出身の歌手吉幾三さんが15日、自身が監修する米「幾三米」の稲刈りを同村の田んぼで行った。作付けは3年目。吉さんは小型の稲刈り機バインダーを操縦して刈り取り、稲の棒掛け作業を手伝った地元の園児らと一緒に汗を流した。
 幾三米の品種は「まっしぐら」で、同村田代にある田んぼ10アールで栽培。5月下旬に吉さんが田植えを行い、同村の米澤勝義さんが管理してきた。
 【写真説明】バインダーを操縦して稲を刈り取る吉さん

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