秋季県高校野球選手権大会兼第71回秋季東北地区高校野球大会予選会は15日、弘前市のはるか夢球場で開会式が行われ、開幕した。来春の選抜高校野球大会につながる東北大会出場権3枠を懸け、県内24校21チームが熱戦を繰り広げる。
 開会式では、前田済県高野連会長が「秋季東北大会への出場権獲得を目指し、臆することなく挑んでほしい」とあいさつ。青森北の吉田甲太主将は「多くの方々に勇気と感動を与えられるよう全力でプレーする」と宣誓した。
 同日は1回戦5試合が行われ、黒石市営球場では五所工が青森北を7―4で制し初戦を突破。はるか夢球場では、聖愛が九回に4点のリードを覆されて敗退した。県営球場では明の星が八戸工にコールド負けを喫した。
 第2日の16日は、3球場で8試合を行う。
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