7月に発生した西日本豪雨の被災地に派遣された県職員らが14日、県庁で三村申吾知事に活動を報告した。それぞれ現地での多岐にわたる支援活動を説明し「今回学んだことを日々の活動に生かしていきたい」などと抱負を述べた。
 県が派遣したのは県職員33人、民間の社会福祉士ら災害福祉支援チーム(DCAT)10人の計43人。7月29日~9月1日、広島、岡山、福岡3県で被災状況の調査や被災者の健康相談などに従事した。
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