弘前市議会定例会は14日、今泉昌一(無所属クラブ)、宮本隆志(弘新会)、野村太郎(自民・公明・憲政)、工藤光志(同)、栗形昭一(無所属クラブ)の5氏が一般質問を行った。櫻田宏市長ら理事者側は(1)古文書デジタル化推進事業で今後、藩庁日記など和とじの冊子本や、相馬地区に関する資料のデジタル化を予定。相馬総合支所内に作業拠点を置き、専任職員3人を配置し進めたい(2)消防団の充足率は9割超だが、若年層の減少などから充足率維持が課題―などと答弁した。また中核病院の整備・運営に関する経費など3件の債務負担行為に関する2018年度一般会計補正案1件が同日、追加提案された。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。