群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」が14日、今年度の世界文化遺産推薦候補に決まった「北海道・北東北の縄文遺跡群」の応援のために来青した。15日には青森市の国特別史跡三内丸山遺跡で開かれるイベント「さんまるJOMONの日」に参加する。
 ぐんまちゃんは「さんまるJOMONの日」(15~17日)初日の午前10時から午後2時ごろまで参加。来場客との写真撮影に応じたり、発掘調査現場を見学したりする予定。群馬県総務部広報課ぐんまイメージアップ推進室の小川佳央さんによると、ぐんまちゃんは初めて訪れた本県の印象を「山も海もあって自然豊かでとても素晴らしい」とし、「(三内丸山遺跡で)縄文ファンの皆さんと触れ合うのを楽しみにしている」と話しているという。
【写真説明】さんまる(左)から自身の縫いぐるみをプレゼントされるぐんまちゃん。右はマギュロウ

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