弘前市の岩木小学校(佐藤忠浩校長)は13日、同校近くにある学校田で恒例の稲刈りを行った。児童は5月に自分たちで植えた稲を次々と刈り取り、実りの秋を体感した。
 全校児童444人と保護者のほか、常盤野小学校の全校児童8人が参加。高学年と低学年が午前と午後に分かれ、32アールの水田に実ったもち米「アカリモチ」の収穫に臨んだ。
 収穫したもち米は12月1日に行われる餅つき大会で振る舞われるほか、岩木地区で販売もされる予定。
【写真説明】稲を刈り取る児童たち

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