全農県本部は12日、農協がコメ生産者に仮払いする生産者概算金の基準となる「JA概算金」を2018年産米から設定しないことを決めた。販売手法の仕組みを変更するためで、今後は各農協が独自に生産者概算金を設定することになる。全農県本部は参考価格を提示しており、関係者によると、各品種とも前年産のJA概算金より500円高いとみられる。
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