「民主教育をすすめる青森県民連合」は12日、県内小学4年生から高校生を対象に実施した学校生活やいじめに関するアンケートの結果を公表した。子どものいじめはなくなると思うかとの問いには、46%がなくなる、54%がなくならないと拮抗(きっこう)したが、学年が上がるほどなくならないと答える児童、生徒が多い傾向が見られた。同会の一戸義規事務局長は、いじめをなくすために「日ごろから(教師や保護者が)子どもの声を聞き、負の感情も受け止めてあげることが大事」と訴えた。
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