県は12日、ツキノワグマ出没注意報を発表した。8月のツキノワグマの出没件数が114件となり、注意報発表基準となる過去5年間の平均値の1・5倍を上回った。昨年に引き続き県内全域での注意報となり、県自然保護課は「これから山に入る機会が増える時期。命を守ることを最優先に、慎重な行動を」と呼び掛けた。発表期間は11月30日まで。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。