青森地方気象台によると、8月の県内は高気圧と前線や低気圧の影響を交互に受けたため、天気が周期的に変化した。弘前市では真夏日が計10日と昨年に比べて7日多い半面、極端に気温が低下する日もあった。気温低下は夏のレジャーにも影響し、同市内の屋外プールでは上旬から中旬にかけての書き入れ時に気温が低下したため、利用者数が伸び悩んだ。
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