新極真会青森支部に所属する弘前市の木田悠さん(18)=弘前南高校3年=が、8月に仙台市で開かれたフルコンタクト空手の大会「第28回ウエイト制東北空手道選手権大会」の一般重量級の部に唯一高校生として出場し、見事連覇を果たした。ベテランを退けての快挙だったが、現状にはまだ満足していないという。空手道と学業、サッカー部の“三足のわらじ”で心身の鍛錬を積んできたという木田さん。大学受験に向けていったん空手を離れるが、「進学後も続けて日本代表になりたい」とさらなる高みを見据えている。
【写真説明】「日本代表として世界大会に出場することが目標」と意気込む木田さん

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