2018年度秋季県高校野球選手権大会兼第71回秋季東北地区高校野球大会予選会の組み合わせ抽選会が11日、青森市内で行われた。地区予選を勝ち上がった20チームと、今夏の甲子園に出場した光星の計21チームが15~23日の間、来春のセンバツにつながる東北大会出場権を懸けて熱戦を展開する。
 大会の開会式は15日に弘前市のはるか夢球場で行われ、青森北の吉田甲太主将が選手宣誓する。1、2回戦ははるか夢、県営、黒石市営の3球場で、17日の準々決勝ははるか夢、県営の2球場で開催。準決勝以降ははるか夢球場で行われる。
 抽選の結果、弘前地区第1代表の弘前工は田名部―八戸北の勝者と初戦。同じく第1代表の弘前東は青森北―五所工の勝者と対戦する。五所川原地区第1代表の板柳は、聖愛(弘前地区第3代表)―三沢商の勝者を迎え撃つ。
 大会の上位3校は、10月12日から秋田県で行われる東北大会に出場する。