県は10日、県内飲食店を対象に昨年度実施した麺類(ラーメン、うどん、そば)の塩分調査の結果を発表した。調査した189品の8割でスープや汁の塩分量が全国的な標準値の目安となる参考値を超え、スープと汁の量は9割以上が参考値を超えた。塩分濃度は約3割が参考値を上回った。県は「塩分濃度は予想より低かったが、スープの量が全国と比べて多いことが分かった。スープを飲み切るのはやめてほしい」と呼び掛けており、今回の結果を計測した店舗に送付したり県のイベントで配布したりして周知を図る。
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