弘前市の堀越小学校の6年生が9日、同市の津軽藩ねぷた村で開かれた朝市に参加し、総合学習の一環で育てた在来種の唐辛子「清水森ナンバ」を販売した。同日はあいにくの雨となったが、子どもたちは積極的に買い物客へ声を掛けてPR。商品は約20分で売り切れる好評ぶりだった。
 9日は販売促進係の23人が朝市に参加。生の清水森ナンバを1袋100グラムで税込み100円に価格設定し、64袋を用意した。雨の中、清水森ナンバを思わせる緑色のはんてんを着た子どもたちは「清水森ナンバ、おいしいですよ」などと声を合わせて買い物客を呼び込み、販売開始から約20分で売り切った。
【写真説明】自分たちで育てた清水森ナンバを販売する児童ら

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