鶴田町のWANO Winery(ワノ・ワイナリー)は8日、赤ワインの原料となるブドウ「キャンベル・アーリー」を使い、今年初のワインの仕込みを行った。関係者は毎年11月第3木曜日のヌーヴォー(新酒)解禁に向け、ファンに喜ばれる香り高いワインに仕上がるよう、心を込めて作業を進めた。
 同ワイナリーは昨秋のオープン以来、町産のブドウやリンゴなどを使ったワインの製造・販売を行っている。夏場に気温が高かった影響か、例年よりブドウの収穫が1週間ほど早かった今年は、「キャンベル・アーリー」と白ワイン用の「ナイアガラ」を各1トン使い、赤白各1000本を造る計画。
【写真説明】専用の機器にブドウを入れていく八木橋英貴代表取締役

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